2024年8月16日から個人ゲーム開発を始めています。めいすけです。
まずはお久しぶりです。そしてかなり遅れましたが、あけましておめでとうございます!!
ブログの更新も3か月ほど空いてしまいました。この間の私の状況を簡潔に説明したいと思います!
ゲーム開発まっっっっっったくやってません!!(泣)
はい。しょせん大学中退して職を転々とするやつなんかに仕事と並行して、自由時間を削りながら勉強してゲーム開発なんて夢の話でした…人生無理ゲー(^-^)
The End….
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って、なんて人生嫌ですよね!!ゲーム開発ができなかったのは、モチベーションが著しく低下したのが一番の原因です!ではなぜモチベが低下してしまったのかを考えてみました。
①一人でもくもくとやっているだけで作業のアウトプットがない
②一緒に取り組める仲間がいない
③ゲーム開発の優先順位が低い
④ビジョンが曖昧だった
⑤Unreal Engine難しい
上記の5つが考えられます。①一人でもくもくとやっているだけで作業のアウトプットがないは、Unreal Engineの勉強ばかりして自分のゲームをつくらなかったことがモチベーションの低下につながりました。チュートリアルをやっても、教材と同じものがつくれるだけで、1から自分のゲームをつくるには何をしたらいいのかよくわかりません。
また、自分がどんなゲームをつくりたいのかも正直決まっていませんでした。勉強だけして、このチュートリアルのゲームはつくれたけど、実際にsteamストアとかに出して売るにはどうすればいいの?そんなクオリティのゲームなんていつになったら作れるの?そもそもこのチュートリアルは素材が全部用意されているから簡単にできるけど、売り物だったら素材も1から作るか、アセットストアで買ってこなければいけないしどうすればいいの?こんな感じで、頭の中でゲーム開発は無理だと思い始めていました。今考えると、基本操作のチュートリアルを1本やったら、自分の作りたいゲームの作り方をグーグル検索やChat GPTで調べて10秒で終わるようなゲームでも1から作るべきでした。
②一緒に取り組める仲間がいないは、普通に暮らしていたらゲーム開発をやってる知り合いなんてできませんし、いません。どういう風に開発しているの?どういうスケジュールで開発に取り組んでいるの?今の流行りは?個人で開発してる人はどれくらいの技術があるの?おすすめの勉強方法は?知りたいことは山のようにあります。
これをすべて解決してくれるのは、X(Twitter)です。Xで個人ゲーム開発者や企業のゲーム開発アカウントなどを検索して片っ端からフォローします。あとは、一日1回か2回タイムラインを眺めて有益な情報がないかチェックするだけです。これで、ゲーム開発の情報はバッチリゲットすることができます。また、このチェック作業を毎日行うことで自然とゲーム開発者の頭になってきます。こんな面白い開発の情報があるんだ。この機能は次のゲーム作りに活かせそう。AIを使えばこんな簡単にゲームを作る方法があったのかなどです。これをやるだけで、個人的にゲーム開発のモチベが数十倍になりました。
③ゲーム開発の優先順位が低いは、私の中では家族や友人と過ごす時間がもっとも大切です。落ち着ける実家でゴロゴロしたい。遊びたいゲームがある。食べたい美味しいものがある。読みたい漫画がある。アマプラで見たいアニメがある。といったように、子供のようにやりたいこと好きなことを優先してしまい、重要なことに取り組む意識が足りていませんでした。
仕事と並行してのゲーム開発は簡単なことではありません。人生は無限ではなく有限です。本当に優先すべきことに優先順位を振らなければいけません。このことに気づいて私は、2024年12月に実家をでて一人暮らしを始めました。実家から車で15分ほど離れた場所に住み始めて、家賃や電気ガス水道、インターネット、食費など自分で管理を始めました。元々実家には毎月5万円いれていましたが、今借りているアパートの家賃は5万8千円なので生活コストは爆上がりしました。
私の中の人生の優先順位については、今後記事を一つ書こうかなと思います。また、一人っきりのアパートは他になにもすることがなくゲーム開発に集中できます。いうなれば仕事部屋というものです。人間が変わるには3つしかないといわれています。1.時間配分を変える 2.環境を変える 3.付き合う人を変える です。どれも頑張れば実践できることばかりです。私は、1.2をまずは変えてゲーム開発に集中できるようにしました。3については、ゲーム開発仲間を作りたいのもありますが、優先順位として今現在28歳で彼女ができる気配すらない非モテにはまずは恋人をつくることでしょ!!ということで、頑張ってオシャレを勉強してマッチングアプリや街コンに参加して恋人を作る努力をしています。ちなみにダイエットも去年の夏(2024年8月)ゲーム開発を始めた時くらいからスタートしていて、170センチ78キロだったのが、2025年1月現在で64キロまでダイエットに成功しました!
余談にそれてしまいましたが、まとめると人生の優先順位を考えて、ゲーム開発が本当に重要ならばゲーム開発を優先順位の上位にもってくることです。
④ビジョンが曖昧だったは、①と少し重なるのですが、Unreal Engineを使えるようになってどうしたいの?ということです。目的は、個人でゲーム開発を行って販売して、ゲーム開発のみで生活することです。開発の情報源が多いのはUnityで、現在iosやAndroid向けのスマホゲームアプリを作るなら開発エンジンはUnity一択といえるほどの状況です。Unreal Engineを使うなら、Steamで販売することが目標になると思います。しかし、少し調べればSteamでの販売の難易度が高いのは分かります。noteでSteamでの販売の難しさを語っている記事がいくつもあります。スマホアプリならAppleStore、GoogleStoreです。これらとSteamの利用者の規模を考えても販売の難易度はUnityの方が簡単ではないでしょか。やってみたいではなく、販売まで考えて開発エンジンを選ぶべきだったなと思います。
私は今、Unreal Engineは一旦触らずにUnityの基本操作の勉強をしています。1月中か2月上旬にはiosアプリを1本リリースできればと考えています。
⑤Unreal Engine難しいは、Unityを触って分かったのですがUnityの方が私には分かりやすいのです。なにが分かりやすいのかというと、プログラミング言語です。私は大学2年生のGWで情報系の大学を中退しています。大学1年生のときはC言語の課題でいくつかプログラムを作りました。使うエディターはVisual studioです。そして、Unityで使うプログラミング言語はC#で、使うエディターはVisual studioです。CとC#の違いはよくわかりませんが、今のところほとんど同じような感じがします。Unreal Engineはプログラミング言語を使わずに、処理が記載されたブロックを配置して、ノードでくっつけて実行といった感じで直観的につくることができるというのが売りですが、これが私には分かりにく過ぎる!!ブロックの数が増えるとノードの線もいっぱいになるし、ブロックごとの処理の意味もよくわからなくなってきます。その点、プログラミング言語ならコードを少しずつ書いていって意図する動作になるかどうかコンソール画面で確認しながら作業することができます。
コードの書き方もアルゴリズムも基本はどのプログラミング言語でも同じです。for文やif文はC言語以外のjavaでも他の言語でもあります。大学1年生のときに触っていてたふんわりとした記憶でも、なんとなく覚えているので作業に取っ掛かりやすいです。
また、これが一番やりたかったのですが、ChatGPTにプログラミング言語を書いてもらう!!ことです。ちゃんとしたプロンプトを打ち込めば作りたいゲームのひな形のコードをChatGPTが書いてくれるんです!これが面白そうで、まだあまりうまく使えていないのですが今は試し試し使っています。これなら、開発もUnityの勉強もより一層はかどると思います。
文章だけのつまらない記事になってしまいましたが、ここまで読んでくださってありがとうございます。次回は、スマホアプリのリリースの報告をしたいなと思います!
また、ブログ更新します
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